「変わりたいのに変われない」「続かない」から脱出し夢を叶える方法

変わりたい 変われない 続ける 悩み・疑問
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめの一歩を踏み出し、続かないを克服し、自分の夢を叶えるには

「はじめること」と「継続すること」を味方につければ変わることができる

「自分を変えたい」「何かをはじめたい」、「何者かになりたい」と思っても、最初の一歩が踏み出せず、ぼんやりと頭の中で「こんな風になりたい」、とイメージするだけで実行に移せないことはありませんか?

 

朝目覚めてすぐに仕事や勉強に取り掛かるのが辛いように、何かをはじめてから、よりもはじめるまでに人は最もエネルギーを必要とします

 

また、1冊の本を読み終えるのが難しく最後まで読めていない本があったり、問題集を全てやり終えるのが大変で最初の数ページで止まっていたり、中途半端なところで投げ出してしまったこともあるのではないでしょうか。

 

一日かけて一気に何かをすることはできても、同じ事を1ヶ月、半年、1年、2年と継続するのは難しいものです。継続することもまた、最も難しいことの一つです。

 

しかし、「何でも後回しにせずにすぐに取り掛かる力を手に入れる」ことと、「繰り返しや、同じ作業を行う困難さを乗り超えること」こそが、自分を変える最も単純な方法で、誰でも試せる方法です。

 

そして、これこそが、世の中の多くの成功者や偉人と呼ばれる人々が試した方法であり、誰でも「なりたい」自分になることができる方法と言えます。

本当にやりたいことは、「苦労」を楽しさに変えられる「好きな」こと

どんなことを目標にしても、辛い時期はあります

朝起きるのが大変。寒い中での作業が大変。筋トレが大変。手を使い過ぎて腱鞘炎になる。それくらい、作業を繰り返すこと、続けることは大変なことです。それでも、それを上回るほどに「喜べる瞬間」があることや、大変なことさえ、「これだけやれば、後が楽しみ」と思えることなら頑張れるものです。

 

キャンプに行ったら、面倒などと思わずにテントの設営や、火起こし、料理を楽しめるのは、その作業の全てを楽しもうとしているからです。満員電車は苦手なのに、コンサートやイベントでの混雑はむしろ醍醐味だと思えるのは、それだけ好きな事と関わっているからです。

 

「自分にとっての好きな事」を探すこと。これが自分を変えるための大前提です。

つまり、既に好きなことがある、やりたい事が決まっている人は、それだけで一歩先を行っていることになります。

何をしたらいいのか分からない人は、何でも実際にやってみることが大切

中には、自分を変えたい気持ちはある。何かしらで成功したいとは思っているけれど、何をしたらいいか分からない、やりたいことが見つからないという人もいると思います。

 

そういう人は、とりあえず興味のあること全てに手を出してみるしかありません。

 

やってもいいかな、と思えることの中には、1日挑戦したらもう絶対やりたくないと思うことも、しばらく続いたけれど飽きてしまうこともあるでしょう。ですが、中には、苦労したけれど、頭の中に達成感や充実感が残っていて、またやりたいと思えることも出てくるはずです。

 

何をしたらいいか分からないから「何もしない」という選択は、人生で最も危険な選択です。現状維持のように見えて、実は「何もしないこと」が一番自分の人生にトラブルを呼ぶ可能性が高いからです。

「何かをすること」が生きている充実感を得るために一番大切なこと

不満はあるし、変わりたい願望はあるけれど何もしないという場合には、トラブルに巻き込まれたり、永遠に不満の残る人生になってしまう可能性があります。なぜなら、何もしないことで、何も学べなくなり、トラブルを解決するスキルも身につかないばかりか、「自分が何が好きか」も知ることができないからです

 

思いがけないところから不幸や苦労は降ってきます。そのため、自分のやりたいことを見つけて、常にスキルアップをしている人と比べて、同じ場所で同じことしか繰り返さない人生には、リスクが付きまとうのです。もちろん、同じ場所で同じ事しかしないと言っても、そこで常にクリエイティブに過ごしている人は、どこへ行ってもまた一からやり直すことができます。問題なのは、「自分は何もしていないな」という意識があるのに、何もしようとしない場合です。

 

大切なことは、常に「明日には状況が変わるかもしれない可能性」に備えているかということです。それができていないと、少し環境や状況が変わっただけで文句を言う、不満を感じる人間になっていきます。

 

そして、全く状況を良くすることができないのに、文句を言うだけ、不満を顔に出すだけの人になっていくと、周囲の人から苦手な人と認識され、ますます自分の人生が悪い方へ進んでしまいます。

恐怖や不安は原動力になる。不安や恐怖を消す方法はただ一つだけ

何かしたい、はじめたいけれど何もできない人の中には、今ある場所を失うことが怖いという人もいます。文句を言いつつも、何もしない方が楽だと思っていたり、「何とかなっている」今の自分を失うのが怖いと思うと、新しいことに挑戦するのが怖くなったり、継続して物事を続けるのが面倒に感じやすくなります。

 

自分が安心して居られた場所を奪われそうになると、人は不安になります。そして、不安は、恐怖を呼び、怒りを感じるようになります。

 

そうした怒りを感じないためには、「いくつでも自分の居場所を持つ」こと、「どこへでも行ける自分でいること」が大切です。

 

やりたいことを見つけ、常に努力をするということは、現状維持のために努力を欠かさず、さらに新しいものを求めて動く姿勢を持つことです。さらに、新しいことをするということだけではなく、今まで築き上げた大切なものを守るために、日々感謝して日々手入れを怠らない姿勢も大切です。

 

本当の現状維持とは、毎日努力をしていなければできないことで、努力をやめてしまえば、今ある地位や能力も、少しずつ失われていくのだということには気をつけなければいけません。

お金を稼ぐことと、夢を叶えることが一緒に叶う道を選ぼう

お金が必要だから夢を追えない、お金がないからやりたいことができないと考える人もいますが、それは違います。やりたいことをお金に変える方法は、実はいくらでもあるのです。

 

もちろん、自分の夢が一切労働をしない「王様」になることである場合には、現状での実現は難しいでしょう。なぜなら、それは誰かが得をする夢ではないからです。

 

お金が入ってくるということは、誰かが必要としている労働を代わりに行ったということです。誰かが欲しがっているものを作ったり、誰かが見たいと思うものを見せてあげたり、そうした誰かのために行うこと、は必ずお金になります。本来お金とはそうした誰かの労働力を、いつでも物やサービスと交換できるように、労働価値を保存できるように作られたものだからです

 

お金になることは、悪いこと、というイメージを持つ人もいますが、お金になることは、ほとんどの場合に良いことです。お金を誰かから無理に奪うことは悪いことですが、お金を生み出すことは、誰かが欲するものからしか生まれないため、それは誰かの夢や願望を叶えている仕事ということになります

 

また、お金は誰かを守るための盾にもなります。寄付をしたり、ボランティア活動をするにもお金が必要です。身近な人を守るにも、お金は無いよりはあった方が良いと感じるでしょう。

 

つまり、お金も稼げることで、自分がやりたいことをすると、誰にとってもウィン・ウィン(WINーWIN)の状況を導けます

今日が、今が、一番若い時間。時間を取りこぼさないようにしよう

今が一番若い時間だということはよく言われますが、それでも、明日にしよう、来年にしようと先延ばしにしてしまうのが人間です。ですが、来年になっても今やりたいことを始めていない自分をイメージすると、途端に怖くなるはずです。

 

「まだやってない自分」を想像してみて下さい。

 

背筋が寒くなったり、ぞっとするのであれば、「今」が行動の時です。

 

未来の自分に後悔しそうになるのなら、今すぐに、やりたいことに取り掛かりましょう。そして、どうにか夢の一歩を踏み出したら、失敗を恐れないでどんどん先に進みましょう。

失敗は、慣れるもの。慣れれば怖さも減少し、慣れると失敗の数は減る

失敗は、実は確率の問題で、つまり数の問題でしかありません。誰でも必ず失敗します。たまたま1回目に成功しても、後になって実力不足でうまくいかなくなることもあり、必ず失敗をする時が来ます。

 

また、困難な夢ほどに失敗する数は増えますが、それでも、生きていれば必ずいつかは成功します。諦めず、どこか途中で止めない限りは、必ず成功に辿り着けるでしょう。

 

もちろん、物理的に不可能なこと、年齢制限のあること、その他の制約のあることについては、思い描いた通りにはいかないこともあります。

 

それでも、思い描いたものを少し変え、今の自分でできる夢に変えてしまえば、不可能なことを可能にできる場合があります。

 

魔法のように楽な生活がしたいという願望は、あらゆる電化製品や車を生み出しました。荒唐無稽と思われる夢や願望も、少し形を変えれば発明である可能性もあるということです。

 

また、年齢に関係なく新しい事業を起こして80代で成功を掴んだ人もいます。自分はもうダメだというポイントは、本人が決めるもので、他人が決めることはできないということを胸に刻んでおきましょう。

事細かに計画できること、思い描けることは、どんなことも必ず実現できる

より詳細に、具体的に描ける夢は必ず実現できます。「どこでもドア」のように、現代の物理の法則では具体的にそれを実現するイメージが描き切れないものを作ることはできませんが、頭の中でしっかりイメージしたことは、「やれば」できます。

 

手を動かす、足を動かす、口を動かす。とにかく、やる

やろうと決めたら、勉強や、漫画や小説を書くのであれば手を動かしましょう。俳優であれば、営業であれば口を動かしましょう。ダイエットであれば、食事制限や運動をします。とにかく、やる。作業をする。やり続ける。これが大切です。

 

また、人がやりたがらないこと、億劫がっていることほど楽しむようにします。「面倒だな」と誰もが思っていることや、「大変そう」と誰もが嫌がることを率先してやり、楽々こなせる自分になってしまうのです。ほとんどの事が、慣れです。慣れれば、楽にできるようになります。料理が面倒だと感じる人がいる一方で、料理が趣味な人がいます。掃除が面倒な人がいる一方で、掃除で生計を立てている人がいます。この差は、面倒さを楽しんでいるかどうかです。

 

ただ、全ては健康でなければうまくやれないので、自分の体に合った範囲で、食べ過ぎや飲み過ぎをしないように徹底し、さらに糖分の取り過ぎ、運動不足、睡眠不足に注意します。

 

糖分には、取り過ぎると食欲が加速する機能が付いていますし、おなかが一杯になり過ぎると、眠くなって作業ができなくなります。また、運動不足になるとストレスが溜まりやすく、身体が弱くなります。不眠不休は作業効率を下げ、ミスを増やしてしまいます。

 

身体のコントロールは自分を変える上で最も重要ですので、健康に気を配ることは何より大切です。

初めてのことや苦手なことは、赤ちゃんと同じで「真似」から入る

夢や、やりたいことを実現しようとすると必ず、初めてのことや苦手なことにぶつかるはずです。そんな時は、先人たちをお手本にしましょう。既にやったことのある人の話を聞いたり、やっている人の真似をすることは大切な能力です。

 

犯罪になってしまうような真似はもちろんいけませんが、一般的なやり方や方法を真似ることで捕まることはありませんし、何もないところからオリジナルが生まれることはありません。オリジナルは、無数のコピーのデータを集めた上に自然にできあがるものです。

 

できる人・成功する人はとことん調べて観察し、盗める技術は全部盗んでいるものです。その上で、いろいろな情報や、新しいやり方をミックスした自分だけの成功の法則を作っていくのです。

いくつでも挑戦できる。人は「もういいや」と思うところから腐りはじめる

何をするにしても、挑戦に年齢は関係ありません。いつでも、やりたい時が、やるべき時です。

 

もちろん、命がけの無謀な事などは、他人に迷惑がかかる喜ばれないことなのでやめておくべきではありますが、「誰かが喜ぶこと」であれば、いつ始めても良いのです。

 

「これくらいでいいや」と、どこかで諦めてしまうと、人の心は少しずつ腐っていきます。また、一時は頑張って夢を叶えても、現状維持のための努力を怠るようになれば、今ある場所に居られなくなることもあります。

 

例えば、清潔な暮らし、手料理をいただく暮らし、居心地の良い暖かい家。これらも、努力なしには続かない夢の生活です。生活そのものを豊かにすることも、夢の一つです。夢のカタチは様々ですが、どんな夢でも、自分と、人のためになることであれば、挑戦してみましょう。

実践編:やりたいこと、実現したい夢の全てを事細かに紙に記してみる

ここからは、実践編として、イメージを具体化する大切さについて考えます。

 

お金持ちになりたい。有名になりたい。楽をして生きていきたい。そうした、今の自分からは遠い場所にあって、キラキラ輝いて見えるものは、蜃気楼のような歪んだイメージであることが多く、実際にお金持ちになる、有名になる、楽をして生きるための多大な苦労が見えていない場合があります

 

誰か一人、自分がイメージする成功者の人生をしっかりと辿ってみると、そこには苦労した過去や、辛い日々が見えるでしょう。有名人の場合にはイメージを維持するためにプライベートでも気が抜けないといった成功後の苦労があることもありますし、一度成功した人でも人生の途中で全てを失ってしまうこともあります。

 

「何かになりたい」と思う気持ちは、人が変わる一番大事な力です。ただ、そのイメージが詳細で具体的なものでなければ、実現することはできません。

 

そのため、まずは紙の上に自分がやりたいことのリストを書き、それに関連する情報を手に入れたら、すぐにそれを紙に付け足して記していくようにしましょう。

 

なりたいものになるには、それを叶えるための勉強や、運動、技術を磨く時間、健康管理、モチベーションの維持など、様々な努力が必要です。逆に、そうした詳細な計画に基づくプランがないままに一時的に成功してしまうと、途中で道に迷ってしまったり、本当は自分がやりたいことではないことをやり続けることになる場合があります。

 

何をやりたいのか。それをするには何が必要か。期限はいつまでにすべきか。そうしたことを日々考えていると、頭の中で夢や、やりたいことに関する情報を集めるスイッチが入り、自分の意識が自然と夢や、やりたい事を叶える方向へ向いていきます。

 

本当に手放したくないものと、ただしがみついているものを見分けるには、「それを維持するために楽しく努力できるか」を考えてみる必要があります。

過去を捨てる。「今まで」と、「これから」は完全に無関係

「これまで」に引きずられて、頑張れないのであれば、過去の自分とこれからの自分は関係ないと思うことも大切です。

 

今まで失敗したから、今までは勉強が得意じゃなかったから、今までは続かなかったからといっても、これからは変わる、変えることができます。

 

過去のせいで未来はどうしようもないという考えは、一生自分をそこに留めてしまう呪縛になるので、過去は引きずらないようにしましょう。

 

いつでも、今からでも人は変われます。

 

口を動かし、手を動かし、足を動かし、「具体的に何かを実行する」事で自分を変えていきましょう。

親しき中にも礼儀あり。親しい人ほど大事にすると毎日が楽しい

これから頑張っていくには、何より頑張れる環境が大切です。

 

頑張るにも、環境が悪いと頑張れなくなります。家族や同居している人がいる場合には、そこで楽しく過ごせるようにすることが大切です。

 

身近な人、守りたい人、守りたいものに対しては、他人よりもずっと気を遣うようにしましょう。世間のために生きるのではなく、自分と大切な人のために生きていきたいのであれば、何よりも重要なことです。

 

夢の実現のための目的の中には、「困っている誰かのために、必要としている人のために」という思いがあると思いますが、その誰かの中に、自分の大切な人も常に入れておくようにしましょう。

気分転換やモチベーション維持には瞑想や願掛け、自分ルールが有効

実際に行動に移し始めると、毎日作業することの大変さ、繰り返して作業することの大変さが身に染みてきます。好きなことでも、気分転換しなければ続けることは難しいものです。

 

頭を空っぽにするために瞑想をしたり、願掛けのためにお参りに行ったり、自分なりのルールを決めて時間配分をしたり、モチベーション維持の工夫は大切にしましょう。一人で頑張るという場合には、自分がくつろげる場所を確保したり、猫や犬に癒やしを求めることも大切です。

 

行き詰まったら、再び紙とペンを用意して、何をしたいのか、それをするために何が必要か、具体的なプランを書き出し、「頑張ろう」と思えるように自分を鼓舞しましょう。繰り返しは大変ですが、毎日のルーティンができてくると、少しずつ楽になります。

 

習慣化することで、成功が近づいてきます。今この瞬間から、紙とペンを手にして、夢を具体化していきましょう。

タイトルとURLをコピーしました