不動産は負動産?! 

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日本の不動産のこれから

「日本の不動産には未来がない」という言葉よく聞くようになりました。

人口が減少している日本では、家を購入する人が減るからですが、家を購入する人が減るとどういうことが起きるのでしょう?

 

日本の将来の人口推計予想を見て見ましょう。

 

 

 

2060年、今から約40年後には、高齢者の数と、労働人口に入らない年少人口(子供たち)の合計が、労働者となる生産年齢の人口とほぼ同じになります。

 

これは、土地や家などの不動産を購入することができる生産世代の数が圧倒的に減少することを示しています。

 

土地と家屋には価値があり、それは上がり続けると無条件に信じていた、土地神話と呼ばれた時代がありました。しかし今では、不動産の価値は下がり続けるのではないかと懸念され、〝負〟動産という言葉がささやかれる時代になっています。

 

戸建住宅や、分譲住宅、区分所有マンションを購入し、いわゆる持ち家を手に入れることにも、賃貸住宅に住み続けることを選び、長期にわたり家賃を支払い続けることにも、メリットとデメリットがあります。

 

かつては、不動産を所有することはステータスですらありました。もちろん、今でも土地によっては不動産の所有はプラスになります。

 

しかし、今の時代、選択を誤れば、負の資産を抱えて生きて行くことになるのです。

 

家の購入も、長期にわたる家賃の支払いも、大きな決断が伴うことです。

 

しかし、うん千万という大金が動くにもかかわらず、つい勢いに頼って家を購入してしまう方や、人に言われて何となく家を購入するという方は多いのです。

 

人は、案外大きな決断ほど、勢いや他人の言葉にまかせてしまうところがあります。しかし、気付けば出てくる不満や不都合に後から頭を抱えてしまうのです。

 

不動産に関する選択は、個人によって全く異なる答えが出てくるものです。

 

一人一人のライフプランや、好みによって、何を選ぶかは違ってきます。

 

大切なことは、情報を手に入れて、自分の生き方と照らし合わせてメリットとデメリットを見比べ、自分で決定をすることです。

 

このサイトの情報が、人生の中でも大きな決断となる不動産との関わり方の決定の助けとなれば、幸いです。
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