モラハラ男は正論に対して逆ギレする特徴がある

モラハラ  対人関係
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色々なところに食事に行ってみることでモラハラを見抜く

食事のデートはモラハラを見抜くポイントになる

 

食事デートには、相手の性格がにじみ出るポイントがたくさんあります。

 

一般的な男性であれば、注文したものがなかなか届かないな、と思ったら、ちょっと店員さんに聞いてみる人もいるでしょうし、気長に待つという人もいるでしょう。

 

あまりにも乱暴な態度を店員が取るお店の場合には、早めに切り上げ、別の店員さんに一言注意をして、気を取り直して別のお店へ向かうかも知れません。

 

こうした、相手への配慮のあるトラブル対処ができる人がいる一方で、怒りをためるだけため込んで、突然切れる人や、店員さんに対し、必要以上に威圧的に接する人がいますが、それ、モラハラ男の予感です。

 

モラハラ男を正そうとしても時間の無駄になる

 

モラハラ男に対してついついやってしまうのが、「どうして切れるのか」と問いかけ、その怒りの理由は正しくても、怒る方向性が間違ってるよと相手を正そうとしてしまうことです。

 

モラルハラスメントという言葉がついているくらい、モラルの基準が違うのですから、モラハラ男にとって正しいのは、いつだって自分です。

 

いくら正論をぶつけても、「お前はおれを侮辱するのか」「お前は誰の味方なんだ」と、あなたに責任があるように言葉を返してくるので、辛い思いをするのはあなたの方になってしまいます。

 

自分のことしか考えていないのがモラハラ男

 

モラハラ男は、基本的に自分のことしか考えていません。

 

自分がかわいそうだ。
自分は報われるべきだ。
自分を人は敬うべきだ。

全てにおいて、自分が高い場所にいると思っているので、反論は受け付けません。

 

さらに、相手のことはどうでも良いので、自分には関係ない場所で、自分に対する評価に関わらない形で、あなたが辛い思いをした、苦しんでいる、または、不利益をこうむったという場合に、あなたを助けてくれることはないのです。

 

自分の利害にからまない場所では、決して善なる行いをしないのも、モラハラ男の特徴です。

 

モラハラの特徴を感じ取ったら、すぐにでも身を引くのが肝心です。

 

でも、やっぱり、この人には私がいないと・・・・・・。

 

もしそんな思いから抜け出せず、彼と一緒にいたいなら、あなたも、同じくらい自由に、身勝手に行動してみては、いかがでしょうか?

 

はかりさんのように、飄々と応じつつ、泣き寝入りしない態度が、大切かも知れません。(おすすめしませんが)

 

はかりさん! 第二話

 

はかり モラハラ 漫画

 

 

 

 

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